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自宅でできる、愛犬の基本的な6つのお手入れ | ペロット

自宅でできる、愛犬の基本的な6つのお手入れ

歯みがき

犬の寿命が伸びている現在、歯みがきは最も重要なお手入れといえます。
犬は虫歯よりも歯周病になりやすく、毎日の歯みがきで歯垢を落とし、歯石がたまるのを防ぎます。
歯みがき以外のときでも口に触れたり歯をチェックして、口を開かせることに十分慣れさせておきましょう。

爪切り

爪が伸びると、フローリングの床では滑りやすくなり、このような状態では膝蓋骨脱臼をしてしまう可能性があります。
肉球を押すと爪が出てくるので、爪を切ってあげましょう。
爪を切った断面がツルツルしてくるまでが爪の長さの目処になります。
切りすぎると出血することもあるので十分に気をつけます。

爪切りが不安な時や、誤って血が出てしまった場合は、病院に連れていきましょう。
動物病院では爪切りの仕方を教えてくれますし、お願いすればやってもらえます。

目やに・涙

お散歩や外出から帰ると、目にゴミが入っていることがあります。
しっかりと確認し、大きなゴミやホコリが入ってるようであればウェットティッシュなどで優しく拭います。
涙が多く涙やけをしやすい子は、こまめに拭ってあげることで涙やけを軽くすることができます。
涙やけ専用のシートがあるので、これを使うと効果的です。

耳掃除

耳が臭ったり、のぞいて汚れがついているようであれば、ウェットティッシュや耳掃除用のシートで拭います。
目に見える範囲であれば、綿棒を使って優しく掃除をします。
耳の奥が気になるようであれば、サロンや動物病院で耳掃除をお願いしましょう。

肛門腺しぼり

小型犬の場合、肛門腺しぼりが必要です。
サロンに行かないのであれば、自宅で行う必要があります。
爪切り同様、肛門腺絞りは愛犬の健康維持に欠かせません。
汚れが気になるようであればお風呂場で行うなどの工夫を行いましょう。

ブラッシング

長毛種もスムース種もブラッシングを行うことで、抜け毛を取り除き、皮膚を刺激し、新陳代謝をアップさせることができます。
一日に一度ブラッシングを行い、長毛種なら毛のもつれをほぐして整え、スムース種ならフケを取ってあげます。
長毛種の子なら定期的なトリミングでシャンプーを行うと思いますが、サロンを利用しない短毛種やスムース種の子は、外出から帰ってきたら体を拭いてあげましょう。
皮膚と被毛にあぶらが必要なため、毎日シャンプーを行う必要はありませんが、1週間〜10日に1回はシャンプーを行ってあげます。

 

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