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シニア期:体の衰えに配慮して、元気に過ごせる食生活を | ペロット

シニア期:体の衰えに配慮して、元気に過ごせる食生活を

一般的に、犬は7歳でシニア犬の仲間入りをします。
体の内外に老化現象が現れ始め、動きや見た目にも老いを認識できるようになるでしょう。
人間同様、犬も高齢になれば病気になりやすく、また体も弱ってきます。
シニア期ならではの体の変化を知り、食生活を適切なものにして元気に過ごさせてあげましょう。

若い頃と同じ食事では太ってしまう

犬は、6歳を境に体の新陳代謝機能が低下してきます。
このため、若い頃と同じカロリー量のご飯を与えていては太ってしまうのです。
7歳を迎えたらこれまであげていた成犬用のフードはやめて、低カロリーのシニア犬用フードに切り替えましょう。
本格的に高齢による老化が進み、運動量と筋肉量も落ちると、さらに太りやすくなります。
肥満はさまざまな病気を引き起こす原因となりますので、カロリーを計算して食事の管理をこれまで以上に気を配りましょう。

内臓や食べる力が衰える

シニア犬にさしかかると、歳とともに胃腸の働きが衰え、唾液や胃液に含まれる消化酵素も減少します。
顎の力も弱くなり、歯も抜けていくため、固いものを一度にたくさん食べることは困難になります。
このため、フードをお湯やミルクでふやかしたり、小粒のフードにするなど、愛犬が食べやすい状態にしてあげましょう。
食欲が細くなり、あまり食べようとしない場合は、嗜好性の高いチーズやささみなどを加えると食べてくれるでしょう。

また、腎臓の機能も低下するので水分補給がとても重要になります。
いつでも水を飲めるように十分に新鮮な水を用意しておきます。
自ら飲もうとしない場合は、水分補給ができるようにウェットフードをあげたり、スープタイプのものを混ぜるなどの工夫をしてあげましょう。

下痢などお腹の調子が悪い場合

10歳以上になると、消化器官の衰えによって軟便や下痢をしがちになります。
まずは、一度の食事量を減らし、ご飯を一日に3〜4回にわけて与えてみます。
老化現象の一環で大きな問題がないこともありますが、最悪の場合病気の可能性がありますので、念のため動物病院で診てもらいましょう。
また、冷たいお水もお腹には優しくありません。
夏場でも、冷たすぎるお水は少しぬるくしてからあげるようにします。

 

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