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【病気の知識】犬のガンと早期発見のポイント | ペロット

【病気の知識】犬のガンと早期発見のポイント

犬も、人間のようにガンになります。
人間がかかるガンとしてもよく知られているものもあり、イメージはしやすいでしょう。
犬がガンにかかり始めるのは5〜6歳からで、愛犬がこの年齢域になってきたら早期発見を意識して日々の健康管理を行いましょう。

ガンの種類

犬がかかりやすいガンの種類は

・乳ガン
・肥満細胞腫(皮膚ガン)
・肛門周囲腺腫
・リンパ肉腫(白血病などを含む)

などです。

ガンの早期発見ポイント

【1】乳ガンの場合、特に雌犬は乳腺にしこりがないか気をつけて見ます。
米粒大くらいの小さなものでも、普段はなかったはずのしこりを発見したら、獣医師の診断を仰ぎます。

【2】雌犬は、発情期の出血や分娩後の出血が長引くようなら要注意です。
通常より出血が長かったり、分娩後に止まらないようであれば早めに獣医師に診せましょう。

【3】雌犬の乳腺以外でも、体に触れてみて皮下にしこりを感じるようであれば診断を受けましょう。
しこりはもちろん、腹部や脇腹などに異常なふくらみや腫れがある場合も同様です。
普段から犬の体に触れて全身をチェックしていることが大切です。

【4】血便が出たり、粘液が混ざり、長引くようなら要注意です。
ガンではなくても、大腸や直腸炎などの病気である可能性がありますので、うんちに血が混じっていたり下血するようであれば、早めに動物病院へ生きましょう。

【5】鼻詰まりや鼻血にも気をつけます。
止まらないならもちろんですが、日をおいても繰り返すようであればガンの恐れがあります。

【6】特に雄犬は、肛門周回が腫れて、痔のように見えたら病院へ行きましょう。
肛門周囲腺腫の可能性があります。

【7】苦しそうに呼吸をしていたり、呼吸音がうるさかったり、咳がいつまでも続くなら要注意です。

 

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