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犬にリードをつけずに散歩をしてはいけない3つの理由 | ペロット

犬にリードをつけずに散歩をしてはいけない3つの理由

最近では、愛犬にリードをつけずに散歩をされている愛犬家が多くなりました。
犬を飼っていない人から見ると「大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、いざ飼い始めると可愛さのあまりリードなしで散歩をしてしまいたくなる気持ちもわかります。
しかし、ほとんどの自治体ではノーリードの禁止、そして屋外でのリードの使用が定められています。

そこで、犬をリードなしで散歩させてはいけない理由や心得を覚えておきましょう。

大型犬をリードなしで散歩させると危険な理由

大型犬は、ただでさえ子供から見るととても怖く感じるものです。
また、大の大人でもリードを逆に引っ張られるくらいの力を持っている犬種もいます。
そんな大型犬をリードなしで散歩させたらどうなるでしょうか?
もし知らない子供に飛びかかったら?中型犬や小型犬と喧嘩をしたら?
闘犬用の犬種などであれば、殺傷能力も大きいものです。
子供に怪我を追わせ、小型犬などは噛み殺してしまう可能性も十分にあります。
飼い主が追い付けないほどのスピードで走って行ってしまったら?
人だけでなく、犬にとってもとても危険であることはわかりますね。

道路に飛び出していったら危険

ドライブレコーダーの映像で、中型犬を3匹、ノーリードで散歩させていて、横断歩道がない道路に犬たちが飛び出していき、1匹目は車の前を通過、2匹目は巻き込まれ引かれてしまったという映像がニュースにありました。
これはリードをつけずに散歩をしていた飼い主の責任です。
車にひかれてしまったら、重傷どころでは済みません。

リード着用は他人を守るための散歩のルールでもありますし、愛犬の命を守るために大切なアイテムでもあります。犬は人よりも恐怖心が強いので、道路など怖いと感じる場所へは行かないかもしれませんが「道路に飛び出してはいけない」ことなど理解できませんから、万が一の場合、飛び出してしまわない保証はありません。
愛犬のためにもリードをつけるべきなのです。

過失傷害罪に問われる可能性が

もしリードをつけておらず、飼い犬が人や犬、物などに危害を加えてしまったら?
物であれば当然ながら弁償しなければいけません。
飲食店のテラス席へ突っ込んでいき、ぐちゃぐちゃにしてしまったという体験談もあります。

もし子供に怪我を負わせてしまったら?
今は過失傷害罪という法律で罰せられる可能性もあります。
日本には動物愛護管理法という法律もあり、動物を守ることが飼い主の義務として定められています。
リードをつけずに散歩をしていたら、何が起こるかわかりません。

リードなしで散歩をしたい場合は

リードをつけていたら苦しそう、思いっきり走ることができない。
それだと散歩をしていても愛犬が満足できていないように感じてしまいます。
本来、犬のしつけが完全にできていて、好き勝手に動きまわらず、散歩の間は大人しく飼い主の側を歩くことができるのであれば、ノーリードでも問題はないのです。
例えば、イギリスなどのペットのしつけの先進国であれば、街中を十分にしつけられた犬をノーリードで散歩している光景はよくあることです。
ただし、これはしつけが十分に行われており、ノーリードでも罰則を受けない所だから許されること。
日本では、リードなしで散歩をしたい場合はドッグランへ行きましょう。

ドッグランは、犬専用の犬が走り回って遊ぶことができる広場です。
いわゆる犬用の公園というところでしょうか。
水飲み場や足を洗うところがあったり、犬用の遊具などが用意されているところもあります。
他の愛犬家や飼い犬たちの交流の場にもなるので、リードなしで散歩をする場合はドッグランへ行きましょう。

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