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シニア犬の病気:外見に現れるもの | ペロット

シニア犬の病気:外見に現れるもの

犬も高齢になると様々な病気にかかりやすくなり、若い頃よりも十分な健康管理や定期的な健康診断が必要になります。
ここでは、体の外側や見える場所に症状が現れる代表的な病気をご紹介します。
特徴や症状を知っておけば、飼い主さんが早い内に気づけることで早めに治療をしてあげられます。
特にシニア犬になると、回復力が弱まり完治まで時間がかかるので、初期段階からケアに取り組む事が大切です。

歯周病

歯槽膿漏、歯槽膿漏、歯周炎、歯肉炎など、歯石が原因で起こる歯茎の病気を総称して歯周病といいます。
歯石にはさまざまな病原菌が棲み着くため、歯茎が炎症を起こして口が臭くなります。
この炎症が悪化して顎の骨まで達すると、最悪の場合歯が抜けてしまいます。
また、この歯石を放置して病原菌を日々のご飯と一緒に食べ続ける事によって、菌の毒素が内臓に届き心臓や肝臓の病気を引き起こす事もあります。
口の中だけでなく、長期的に全身に悪影響を及ぼす歯周病は万病のもとです。
小さい頃から歯みがきを習慣づけ、口腔内を清潔に保つことで歯周病の予防は可能です。

いぼ

皮膚に発生する症状で、特にトイ・プードルやマルチーズ、シーズーなどによく見られます。
皮膚に直径数mm〜1cm程度の突起物ができ、目で見て気付けるほか、スキンシップをしている時に気づけます。
1つ程度なら問題ありませんが、いぼが固い所や床にこすれてたびたび出血するようであれば獣医さんに相談してみましょう。
また、たくさんできていたり、皮膚が厚く盛り上がっていたりしこりを感じるような場合は、最悪皮膚がんの可能性があるので、病院で検査を受けるようにしてください。

白内障

目の中の硝子体というレンズ部分が白く濁る病気で、視力が衰え、光に対する感覚が鈍り、暗い所で動きづらくなります。
犬の眼科を専門にしている病院では、濁った硝子体を取り出してレンズを置き換える手術ができる所があります。

会陰ヘルニア

会陰ヘルニアはオス犬に多く発症する病気です。
お尻周辺の筋力が弱まり、排便などで腹圧がかかったときに腸の一部や膀胱がはみ出してしまうもので、尾の付け根の左右どちらかが大きく盛り上がる事で気づけます。
そのままにしておくと、腸や排尿のに障害が生じ命に関わる事があります。
手術で治せますが、去勢手術を早めに済ませておく事で予防できます。

睾丸(精巣)の腫瘍

睾丸の腫瘍も、発症しやすい病気です。
ガンが大きくなるまで日常生活に支障がないので放置する飼い主さんもいますが、早い時期の摘出が望ましいです。
睾丸の腫瘍も、会陰ヘルニアと同様、若いうちの去勢手術で予防が可能です。

 

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