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驚くべき犬の方向感覚と帰家能力 | ペロット

驚くべき犬の方向感覚と帰家能力

人間と暮らしながら、独特の進化を遂げてきた犬は、驚くべき能力を備え持っています。
通常、愛犬との生活の中であまり発揮されることはありませんが、知っておいて損はない(!?)犬の驚くべき能力をご紹介します。

何千キロも離れた所から家に帰ることができる

犬の能力で、人間の想像を絶する力を秘めているのが方向感覚です。
自分が住んでいる家や土地から遠く離れた所から、何百、何千キロも歩いて帰ってきたというような記録は世界中でたくさんあります。
テストの結果、この方向感覚には嗅覚や聴覚、視覚は無関係なことがわかっています。
この方向感覚は、生後18〜23日頃に現れ始め、1ヶ月頃から強まっていきます。
犬が持つ方向感覚と帰家能力は、渡り鳥や伝書鳩などを除くあらゆる動物の中で最も優れていると言われます。
しかし、この驚くべき能力の仕組みは、実は解明されていません。
一説によれば、地球の地場の差異や変化を感知する能力を備え、これが方向感覚に活かされていると言われています。

驚くべき能力の実例

「レ・ミゼラブル」などの著作で有名な文豪ヴィクトル・ユゴーが飼い犬のプードルをロシアの詩人に贈ると、愛犬はモスクワからユゴーのいるパリまで歩いて戻ってきてしまいました。
モスクワーパリ間は直線距離でも2500km以上あり、小さな犬がこの距離を厳しい山岳地帯や土地を経て帰って来た事実は驚くべきことです。
さらにアメリカには、ロサンゼルスから8000km離れたボストンまで約8ヶ月をかけて帰り着いたシェパードもいます。
帰家能力はもちろんのこと、お家に帰り着いたワンちゃん達がどれだけ飼い主を慕っていたかがわかり、胸をうたれますね。

迷子の時の対策をしっかりと

犬の方向感覚と帰家能力が優れているからといって、迷子になった飼い犬が何もしなくても帰ってくると過信しないでください。
迷子にしない事を最優先にし、万が一はぐれてしまっても、すぐに見つけ、戻すことができるように、マイクロチップを登録し、首輪には鑑札連絡先を記載したタグなどをつけておきましょう。
飼い犬をしっかり管理する事が、飼い主としての責任です。

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