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愛犬のしつけ:基本的なトレーニング【1】 | ペロット

愛犬のしつけ:基本的なトレーニング【1】

しつけは、ワンちゃんとの絆を深めるためにも大変有効です。
特に、マスターしておきたい基本的なしつけのトレーニング方法をご紹介します。

アイコンタクト

飼い主さんと愛犬のアイコンタクトは、重要なコミュニケーションであり、しつけの基本です。
名前を呼べばちゃんと飼い主さんを見る愛犬との間には、信頼関係が築かれています。

まず、フードやおやつなどのご褒美を手に持ち、鼻先に近づけてにおいを嗅がせます。
手を自分の鼻の高さまで持ち上げ、愛犬と目が合ったら褒めます。
繰り返しできるようになったら、名前を呼んで目を合わせます。
これを何度も繰り返すうちに、「名前を呼ばれて、顔を見たらよいことがある」とワンちゃんは理解していきます。
飼い主さんが座った状態でできるようになったら、立って同様のこと行います。

さらに、ご褒美を持った手を、飼い主さんの顔からずらしてみます。
愛犬が手のご褒美を追わずに、飼い主さんの顔を見続けていることができたら褒めてあげます。
次に、ご褒美を持った手を体の後ろなどに隠して名前を呼び、愛犬が飼い主さんの顔を見たらご褒美をあげて褒めます。
ご褒美がなくても、名前を呼んで顔を合わせることができれば、アイコンタクトの完成です。

待て

愛犬を座らせて向かい合い、ご褒美を見せます。
まず、座ることができたらすぐに褒めます。

「待て」と指示を出し、1秒動かなかったらご褒美をあげます。
これを少しずつ時間を伸ばしながら繰り返します。
30秒できるようになるまで、辛抱強く頑張りましょう。

長い間待てるようになったら、次は離れても待っている練習です。
「待て」と指示し、1歩後ろに下がり、また元の場所に戻ります。
愛犬がそのまま動かず待っていることができたら、ご褒美をあげて褒めます。
同様に、「待て」を指示してから飼い主さんが後ろに下がる歩数を増やし、少しずつ距離と時間を長くしていきます。
5m、10m離れても待てるように繰り返し練習します。
「待て」の指示の間に愛犬が動いてしまった場合は、すぐに元の場所に戻し、できるまで何度も繰り返します。
焦らず、辛抱強く取り組みましょう。

 

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