愛犬の臭い対策をしよう、シャンプーに必要な道具5つ!

私たち人間は毎日お風呂に入って汚れを落としますが、犬のお風呂は1か月から3か月に1度が理想だと言われています。
ただし、シャンプーの間隔が空いて、臭いが気になるようであれば、やはりシャンプーしたいものです。
トイプードルなどの犬種は特に専用のトリミングが必要ですが、自宅で定期的にシャンプーをすると臭いの対策ができます。

シャンプーの目的

犬の臭いというのは、強く臭ってくるとやはり臭く感じるものです。
汚れを放置していると悪臭を放つので、定期的にシャンプーをしてあげなければいけません。
また、犬は自分で体をなめてキレイにするという習慣がないため、シャンプーを行うことで汚れを落とすだけではなく抜けた毛を落としたり皮膚の状態を守ることができます。

犬のシャンプーに必要な5つの道具

まず、シャンプーの前に必ずブラッシングをしなければいけないため、大まかにブラシができるような目の粗いラバーブラシが必要です。
そして犬用のシャンプーとリンス。
タオルは大きめのバスタオルが2枚と、ブラシがついていない大きめなドライヤーがあると理想的です。

犬の毛は見た目よりもとても細く、水でさっと濡らしただけでは毛の根本まで水が浸透せず、しっかり皮膚を洗うことができません。
このため、シャンプー専用のブラシなども用意しておくと便利です。
こうした道具を揃えておけば、夏などはセルフでシャンプーケアをしやすくなりますし、普段から悪臭対策ができます。

なお、自宅でシャンプーをした後は、しっかりと乾かすことをお忘れなく。
湿り気が残っている状態では、皮膚病を引き起こしかねないからです。
長毛種の犬種の場合は乾かすのが大変ですが、愛情を込めてコミュニケーションのつもりで丁寧に乾かしてあげましょう。

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